• 春のはじまりをLIVEとともに

      極上ミュージックカクテル !

      イラスト: oyasmur

       

      2019年3月21日(春分の日)木祝

      OPEN 16:30 START 17:00

      原宿ストロボカフェ

    • 出演者紹介

       

       

      テンテンコ

      溢れる創作意欲は電子音響と共に。昨年末に猫いっぱいのカバーアルバム「ALL YOU NEED IS CAT〜猫こそはすべて」をリリース。その後もライブ活動や様々なコラボレーションと精力的な活動を続ける。2019年、初夏にはフェス出演も決まっているテンテンコさん。原宿ではどんなサウンドを聴かせてくれるのか、お楽しみに!

      ヲノサトル

      トラディショナルからコンテンポラリーまで、一流舞台の影にこの人あり。さらに活動は多方面へ。電子楽器に夢を託した先人達の記録、ヲノさんの翻訳による著書「未来の〈サウンド〉が聞こえる」(ARTES)も出版されたこのタイミング。今回のライブではそんなヲノサトルさん自身の電子音楽史の証人になれるかも!?流れては消えゆく瞬間をお聴き逃しなく。

       

      Q.近年のライブ演奏におけるこだわりなど

      A.「◯◯でなくてはならぬ!」という意味でのこだわりは全くありませんが、強いて言えばインスト曲がメインなので「歌」がなくても面白くなるよう工夫することです。

       

      Q.ライブでやりがちな失敗などあれば

      A.忘れ物です。例えばやっと運び込んだメイン機材も電源ケーブルを忘れて使えなかった、なんてことは多々あります。そんな時は内心ガックリ凹んでいるものの、一言「面白くなってきたぜ」と微笑を浮かべ、ありものでなんとかします。

       

      Q.打ち上げに緊張することも?

      A.むしろ緊張感がなさすぎて即身成仏(座ったまま入眠)することがあります。

      yes,mama ok?

      金剛地武志さん、高橋晃さん、仲澤真萠さんによるバンドサウンドもいよいよ艶のある演奏へと進化しています。純粋さと色気の共存するそのアンビバレントな歌声は今こそ聴いてほしいところ。せつなく繊細な歌詩の数々も、春風の頃に聴くなら一層優しく響きそう。尚、各所で多忙を極める高橋氏の出演は不明。

       

      Q.ライブで共演者の演奏は気になりますか?

      A.せっかくの機会なのでなるべく聞くようにしています。それで気分も盛り上がります。

       

      Q.ライブでやりがちな失敗などあれば

      A.演奏前に飲みすぎて歌詞失念、ミスタッチ、告知忘れ。運動不足と緊張による腓返り。

       

      Q.近年のライブ演奏におけるこだわりなど

      A.マンネリの中にいかに新鮮味を見出すかの工夫。そして演奏前に飲み過ぎないこと。

       

      Q.打ち上げに緊張することも?

      A.打ち上げのために生きています。